たしでれえびばでぃ。
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長らく
エントリーしてなかった。

明日からは7時か8時から8時か9時まで魚屋でバイトなので、
とてもじゃないけど疲れてパソコンなんか開けないので、
またしばらくこのブログに変化もなさそうです。
31日くらいは投稿したいなー。
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by yusuke.nima | 2004-12-26 01:06 | 雑感・その他
テンジン速報。
中国四川省の刑務所管理当局の官僚が「テンジン・デレク・リンポチェが終身刑か有期刑に減刑されるという話を聞いた」とコメントしたらしい。

事実かどうか全くわかんないけれど。
一応、こんな情報が流れています、ということで速報でした。
あんまりぬか喜びはしたくないけれど。
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by yusuke.nima | 2004-12-15 04:08 | チベット
たぬき!
昨日の夜中3時過ぎ、部屋の空気を入れ替えようと思って窓を開けると、

なんと家の前にタヌキ!
ネコと同じ大きさだったけど、ツメの音を立てながら歩いていたし、大きなお尻だったし、尻尾は丸かったし、色はタヌキ色だし、あれはまごうことなきタヌキだった。
僕に見下ろされていることも知らずに、タヌキは落ち着いた足取りで歩いていきました。
ノラ猫は多いけどタヌキは初めて見たね。
誰かのペットが逃げたなんて野暮なことは考えません。
この大都会でちゃんとノラタヌキとして生きていけるのか心配です。

ちなみに、うちの近所にはカルガモの親子がよく出没した公園があります。最近はいないみたいだけど。

写真撮ればよかったー。
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by yusuke.nima | 2004-12-14 02:35 | 日記的
talby
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ドコモはこれからFOMAに完全移行するはずなのに、FOMAはでかいし、地方に行くと繋がらないことも未だに多いし、どうもいけすかない。
ということで、auのtalbyにしちゃいました。緑。
今のところ快調です。でもキャリアもメーカーも一気に変わったから、ちょっと戸惑い気味。
ずっとドコモでNECだったからね。
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by yusuke.nima | 2004-12-14 02:26 | 雑感・その他
『グッバイ、レーニン!』
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これもよかった。何がよかったってララ役の子がかわいくてよかった。ロシア人だって。

統一前の東ドイツ。父は西側に亡命。その反動で母は熱烈な社会主義者に。反社会主義デモに参加した息子のアレックスを見た母はショックで倒れ、意識不明に。その間にベルリンの壁は崩壊し、東ドイツにも資本主義の波が押し寄せる。アレックスは、奇跡的に意識を取り戻した母にショックを与えないように、東ドイツ体制がそのまま続いているかのように振舞うけれど。

シリアスな映画のように見えるけれど、すごくコミカルで面白い。ベルリンの壁崩壊のときは、僕はまだ6歳とかそのくらいだから、もうちょっと史実も知りたかったなと思うけど、そんなことしたら売れなくなっちゃうから、これは本でも読みなさいって話ですね。しかしこういう映画って興行成績悪いね。今どんな映画が売れるのかわからないけど、スペクタクルじゃないものは、泣けます、とか感動します、とか言わないと駄目なんだろうね。中途半端に政治モノだなと思わせちゃったところに敗因があると考えます。でも見ても損はしない映画でした。
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by yusuke.nima | 2004-12-14 02:25 | 映画
『SKI Jumping Pairs』
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          よくできてるねえ、これ。
          続編も発売されるみたいです。
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by yusuke.nima | 2004-12-14 01:01 | 映画
動き。
ちゃんと毎日、自分から調べないと入ってこないのが、チベット関連のニュース。
毎日、新聞を読んでいても書かれていることはあまりない。

テンジン・デレク・リンポチェ関連のニュースをダイジェストで。
僕がちゃんと見ていない間にいろんなことが起きていた。

ニュースソースは、どこまで信用していいものだかわからないけれど、マスコミなんていつもそんなもの。

・2004年11月4日の中国国営メディア「中国西蔵信息中心」( www.tibetinfor.com) およびラサ・イブニング・デイリーによると、2004年11月1日から12月30日に掛けて「チベット自治区」のラサで「厳打(制度的にチベット人の異議申し立てを減らし、宗教的慣習を統制する)」キャンペーンが開始された。現在展開されているキャンペーンでは国内の秘密分離主義者集団や外国に拠点を置いた分離主義者、宗教における有力者、テロリストおよび彼らの活動、犯罪的活動家、社会安定を不安にさせる者、分離主義集団と関係している亡命先からの帰国者を排除することを目的としている。

・11月5日、インドに亡命中のおよそ150人のチベット人たちが、テンジン・デレク・リンポチェの即時釈放を求めて、バンガロールで5日間のハンガーストライキ・リレーを開始。

・11月18日、チベットの元政治囚であるンガワン・サンドルは、アメリカ議会の中国の宗教的自由に関するヒアリングの席で、テンジン・デレク・リンポチェの釈放実現のために米国政府が中国政府に働きかけを行うよう要請。

・11月18日、米国務省が、チベットの僧トゥルク・テンジン・デレクに対する非公開裁判について重大な懸念を表明。「合衆国政府は、(中国に対し)全ての重要な裁判の事例について、正確な情報を提示すること、有罪の証拠をはっきりと提示することを強く要求し、トゥルク・テンジン・デレクの裁判について世界で懸念が高まっていることを示唆した」とジョーダン国務省報道官はラジオ・フリーアジアに語った。

・11月18日、テンジン・デレク・リンポチェの事件を直ちに再調査し、彼の死刑判決を減刑するように求める決議が欧州議会で可決。5つの異なる政治集団によって上程されたこの決議は12月2日に終了するラマ僧の死刑執行猶予措置に関して国際的な懸念が増大しつつある結果として行われた。欧州議会はテンジン・デレク・リンポチェの死刑執行を中止するために最善を尽くすように四川省人民検察院の検察長と四川省人民政府の省長に呼び掛けた。
決議はテンジン・デレクが監獄の中で乱暴な扱いをされないことを保証するように中国当局に促し、かつ直ちに事件を再調査し、国際人権・人道法の基準の尊重、とりわけ国際的に認知されている訴訟手続きの逮捕された人々への適用の保証を確立するために全力を尽くすように中国政府に促すものを求める。
また、この決議は信仰の権利およびチベット人の自由を尊重すること、とりわけテンジン・デレク・リンポチェの死刑執行を中止し、新たな公平な裁判を実施するように中国政府に促すように欧州連合(EU)とEU参加国に求めるものである。
トゥルク・テンジン・デレクおよびロプサン・ドンドゥプの事件に関する決議は2002年12月19日にもこの議会で可決されていた。
決議はNgawang SangdrolとTakna Jigme Sangmoの仮釈放を歓迎し、中国政府に政治囚の釈放を継続するように求めた。
決議はチベット問題の平和的解決に効果的に貢献するためにチベット問題のためのEU特別調査官を任命するように閣僚理事会に繰り返し求め、チベット問題で相互に合意できる解決策を見出すためにダライ・ラマ法王の代表との進行中の外交的対話を前進させるように中国に求めている。

・11月26日、インド・デリーのチベット青年会議のメンバーが中国大使館に突進。60人が参加し、16人が逮捕、投獄された。デリー地区のチベット青年会議の代表を務めるTsering Tashi氏は「この運動はテンジン・デレク・リンポチェの問題について注目するように国内および国際的な報道機関に注意を促すために組織された」と主張。

・11月29日、カナダの国会で、国会議員を代表してイヴァン・ルビエ国会議員が、トゥルク・テンジン・デレク問題についての声明文を読み上げた。一部抜粋。「人権擁護、そしてチベット人の問題から鑑みても、この状況はまったく受け容れ難いものです。我々カナダ国会議員は、カナダ政府に、このテンジン・デレク・リンポチェの件についてアクションを起こすよう強く要求します。中華人民共和国はチベット人の政治囚問題におけるその威圧的な姿勢を転換し、チベット人の信教と自由を尊重すべきです。我々は、テンジン・デレク・リンポチェの死刑執行を取り止め、そして正当で国際規範に基づいて再審を行うよう、カナダ政府が中国に対して圧力をかけることを求めます」

・12月1日、チベット問題を考える議員連盟(日本)が緊急プレスリリースを発表。中国政府に対して、テンジン・デレク・リンポチェの無条件の早期釈放を強く求めた。

・12月1日、ロンドンでリンポチェの釈放を求めたキャンドル・デモが行われた。

・12月2日、中国政府は、チベット人僧侶「テンジン・デレク・リンポチェ」が死刑執行されるかどうか、明らかにしていない。

・12月2日、バンガロールで、ダライ・ラマがチベット人僧侶の命を救うよう中国政府に促した。 「私は、過去の幾つかの事件のように、中国政府や関係当局が死刑判決を再考することを望んでいる」

・12月3日、カナダ政府の閣僚が、チベット僧侶の命を助けるように中国政府に要求したという情報。Pettigrew外相はカナダ政府当局者が北京とオタワにてテンジン・デレク・リンポチェの事件を取り上げたと語った。


多分、これ以外にもいろんな行動が行われてるはず。その後の情報はなかなか見つからなかった。誰か、日本のメディアでちょっとでもこれについて報道しているの、見た人います?中国への配慮?SAPIOとかには載ってるのかな。
テンジン・デレクが今どうしているのか、わかりません。

長々と読んでくれた人、どうもありがとう。ほとんど知られていないチベットの問題は、人に知らせることから始めないといけない。知ってくれてありがとう。

読めなかった人。どうもありがとう。僕がこういうことに興味を持っているということだけでもわかってくれれば嬉しい。ヒマなときにでも、読んでみてください。

とりあえず、事実だと思われるものだけを取り出してみました。無意識のうちに、意識的な選り分けをしてるかもしれません。ここにあるものだけが事実じゃないし、事実なんて中国政府とテンジン・デレクしか知らない。

えー、ブログの方向性を見失ってきました。こんな政治的なブログにしたくなかったんだけどなー。
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by yusuke.nima | 2004-12-10 04:04 | チベット
覚え書き。
チベット関連のことで書きたいことがいろいろあるんだけど、調べなきゃ書けないし、いろいろ立て込んでるし、とか言いつつまたDVD借りてるし、よし頑張ろう。近いうち書きます。
今日は長野からばあちゃん来てるから一緒に飲まなきゃ。なので書けなくて残念です。

ちなみに今やってるテープは日本環境アセスメント協会のセミナー。前に興味持ってた世界で、なかなか面白い。その前は某カード会社のインタビューテープ。これもそこそこ面白かった。
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by yusuke.nima | 2004-12-08 23:56 | チベット
『いま、会いにゆきます』
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まあ、みんな知ってるから特に説明とかはしません。




結論から言うと、思ったより悪くなかった。あんまり文句言うと誰かしら気分悪くするだろうから。ただ、文章は全然うまくない。構成も、小説としてはいまいち。さらっと読めて感動する、みたいな売れる小説には見事になってるね。空白が多いんだもんなあ。紙がもったいない。

最初から設定のわかっている小説はずるいです。おお、もう少しで、とか思ってしまう。読み終わって、いい話かも、と思ってしまう。
でも、
最初の50ページくらいは読むのが苦痛。それから、比喩がうまくない。うまいこと書いたつもりの1文を、わざわざ段落を変えて書いてるから、効力もなくなる。そこまでするほどうまくもない。

下にも書いたけど、わかりやすいから売れてるんだろうな。でもちょっと映画見たくなってる自分もいます。ビデオだな、ビデオ。
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by yusuke.nima | 2004-12-05 05:20 | 出版・書籍
赤レンガ講座第6回
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次回来るはずの人が怪我をしたとかで、急に最終回になってしまった赤レンガ。
今回は集英社の雑誌販売部の次長さんという偉い方でした。

・出版は不況業種の一種である、という話。もともと小規模の業界、貧乏業界だったものが、時流に乗って大きくなってしまっていたのであって、本来はそういうものではない。
・本宮ひろ志の「国が燃える」事件について。オフレコなのでここに書けないことがすごく残念です。面白すぎる話だった。
・アメリカのメディアは、メディアとして必要と思う情報を流す。公正中立ではなく、立場を鮮明にする。日本は基本的に中立という立場。この辺の話もどこまで書いていいのかわからないので、割愛。
・出版における三位一体。出版社、取次、本屋さん。読者という視点は入らない。
・制度が変わらないうちは、業界再生はまず無理と考えざるをえない。
・今流行っているものは、わかりやすいから流行っている。みんながわかるから流行る。それってどうなの。
・ハリポタ倒産をする小さな書店が出てくる可能性。
・アメリカは書店3大チェーンがあり、小さい書店は自分の趣味で本を集める。それで成り立つ。
・世界の書店、出版社のコングロマリット化。日本はほとんど関わっていない。最近は、中国が欧米企業に接近。
・日本のメディアはマンガでもっている。マンガは小説よりもわかりやすいということで、インターナショナルな展開も可能。国も、コンテンツの輸出に積極的に金を出す時代。ただ、日本のマンガは進みすぎていて、理解させるのには時間がかかる。
・日本の本屋は、アメリカからしたらポルノショップ。それだけアメリカの暴力表現、性表現への規制は厳しい。
・このまま出版不況が続いても、良質なコミュニケーション、あるいは良質な文化が残ることも考えられる。今は、いい作家でも、常にどこかに短編やなにかを発表していて、筆が荒れてしまう。今、日本で自分で計画を立てて小説を書けるのは、村上春樹、吉本ばなな、高村薫くらい。

最終回にして一番の講義だった。というか、前回と今回だけでよかったんじゃないか。まあ、多分学校側としては就職活動前の人に向けたものと考えていたんだろうけど。でも受講生からの質問も一番まともだったし、こういう話に興味を持つ学生も多いということ。毎回、一番前に座って、毎回真っ先に質問をしていた○島くんが、今回は静かだったのが気にかかる。

知識人、という感じの人だった。小説のことも、最近流行っているマンガのことも理解している。まあ出版で仕事してる人だったら当たり前なんだろうけど。外国のメディアと日本のそれとの違いがわかって面白かった。
出版界が再び盛り上がることと、良質なコミュニケーションを残すことと、どっちが大事なのか。もちろんどっちも、と思ってしまうけれど。
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by yusuke.nima | 2004-12-05 04:55 | 出版・書籍


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